学習塾の選び方。

日本には、約55.000件もの学習塾が存在しています。

新学期が近づきますと、どこも生徒の募集広告を出してきますが、広告を鵜呑みにして失敗をしている方も多いようです。

学習塾に通わせる以上、高額な費用を払うわけでうので、失敗したくはないはずです。
塾選びは子供にとっても親にとってもとても重要なことなのです。

●学習塾の選び方のポイント。


ほとんどの人が、よく考えずにすぐに塾を決めてしまい、結果駅に失敗するケースが目立ちます。
最低、以下の内容は押さえてください。

★友達が通っている塾。

目標に向かって友達と一緒に頑張っていくのは、とても良いことだと思いますが、目標というものは、人によって違いますし、もしかしたら友達に流されてしまうかもしれません。

もし、友達が通っている塾に通わせるのであれば、しっかりとした目標を決めて通わせたほうが良いと思います。

成績を上げたい、弱点を克服したい、難関校を目指したい、などの、しっかりとした目標を決めることが肝心です。

★塾が家から近い。

塾が自宅に近いことはいいことだとは思いますが、受験生になると、ほとんど毎日通うことになります。
塾に通う時間が短いので、時間を有効に使うことは出来ますが、近すぎますと、気持ちを切り替えることが難しくなりまので、あまり近すぎるのは考えものです。

★月謝の安い塾。

月謝が安いということは、人件費が安いということでもあります。
有能な講師は、条件の良い塾に移ってしまう傾向があり、業界内での転職がとても多いのです。

授業料が安くても、テキスト代や追加の講座などで収入を補っている塾もありますので注意が必要です。
授業料以外の費用がどれくらいかかるのかも事前にしっかり確認した方が良いと思います。

★受験の合格実績が高い塾。

普通に考えたら、合格実績の高塾所を選んだ方がいいのではないかと考えてしまいがちですが、本当に実績が高いかは証明のしようがありません。

つまり、いくらでも大げさな数字を出すことができますので、合格実績が高いという理由で塾を選ばない方が良いと思います。 まずは、体験学習を受け、疑問点は全て解決させてから入塾を検討してください。

教育方針や授業の進め方、講師はどんな人が担当するのかは確認しておいとほうがいいと思います。

広告だけでは何もわかりませんので、実際に合ってみたら印象が変わるかもしれませんので、実際に話を聞いてみたほうがいいでしょう。

そして、親だけで決めずに子供と一緒に考え、失敗しないようにしていきましょう。


→トップページへ